「宇宙利用論」専用サイトがオープンいたしました。 プログラム概要

国際宇宙法学会シュローグル会長が本学を訪問しました。


令和5年2月13日(月)、国際宇宙法学会(International Institute of Space Law,IISL)からシュローグル会長(President Prof. Dr Kai-Uwe Schrogl)が本学を訪れ、荒川学長への表敬訪問及び西2号館模擬法廷教室などの視察を行いました。

 シュローグル会長から荒川学長に対し、IISLが運営する宇宙法模擬裁判大会が、宇宙法のみならず分野横断的な次世代教育として重要である旨の説明があり、世界最大の地域予選となるアジア太平洋予選の開催を決断頂いたことへの謝意が伝えられました。

続いて荒川学長から、本学は令和5年度に全学共通科目「宇宙利用論」を開講し、宇宙分野における文理融合型の教育に取り組むことや、大学教育における国際連携の重要性について述べられました。

本学は、令和4年度文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費「人文社会×宇宙」分野越境人材創造プログラムに「宇宙ルール形成に着目した文理融合×産官学連携による人材創造プログラム」を提案し採択されました。

 当該プログラムでは、宇宙ルール形成における人材育成及び国際連携事業として、国際宇宙法学会マンフレッド・ラクス宇宙法模擬裁判大会アジア地区大会を令和5年6月に本学にて実施します。今回は実施会場や準備状況の確認及び関係者との意見交換のために来日しました。

(写真左から)シュローグル会長、荒川一郎学長
写真左から)竹内悠(應義塾大学宇宙法研究センター研究員)、佐藤雅彦(本学法学部客員教授)
シュローグル会長、荒川一郎学長
乾友彦(本学国際社会科学部教授)、渡邉匡人(本学理学部教授)

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